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スポーツ外傷に関する症例

上腕二頭筋長頭腱炎

Posted on : 2012年01月23日(月)

腕の前方にある、力こぶをつくる筋肉である上腕二頭筋の腱が、上腕骨の肩の部分にて摩擦をおこし、炎症が生じた状態です。

上腕二頭筋は、長頭と短頭の二股に分かれ、肩に着いています。

長頭腱は、上腕骨結節間で大きくカーブし走行が変わるため、機械的刺激を受けて炎症を起こしやすいのです。

野球等のオーバースローのコッキング時や、倒立・懸垂等の際にも大きな力が加わるため腱の緊張が高まり、肩での刺激が大きくなり炎症を起こします。

 




ランナー膝(腸脛靭帯炎)

Posted on : 2012年01月08日(日)

ランナー膝とは、ランニングで発症するスポーツ障害です。
腸脛靭帯と大腿骨の摩擦が原因となり炎症を起こす、「腸脛靭帯炎」のことを指す場合がほとんどです。

主な原因は、脚を酷使し過ぎることです。

また、自分の体力以上に長距離を走り過ぎたり、ランニングスピードが速すぎたり、アスファルトを長距離走ったり、
アップダウンの多いコースのランは危険性が高まるので、注意が必要です。

さらには、ランニングフォームのバランスが悪かったり、O脚なども原因になることもあります。

腸脛靭帯炎の場合、初期段階では、走り終わった後に膝の外側部分に違和感や痛みを感じます。
そそままランニングを継続すると、走っている時にも膝の外側に痛みや灼熱痛が発症してきますが、止めると痛みが和らぎます。
但し、それを繰り返していると、やがては走っていない時も膝の外側に痛みが発生してきます。
歩行や階段の上り下りも困難になり、日常生活にまで影響を与えてしまいます。

 




ジャンパー膝(ジャンパーズ・ニー)

Posted on : 2011年10月06日(木)

  ジャンパー膝とは名前が示すごとく、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプや着地動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる、使いすぎによる膝のスポーツ障害です。

 大腿四頭筋の柔軟性・筋力低下が要因の1つに挙げられます。特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、常に筋肉が引っ張られた状態を招いた結果、そのストレスが膝蓋骨(お皿)周辺に蓄積するために起こります。

 ジャンプやダッシュなどによる膝関節の屈伸動作を頻繁に、かつ長時間にわたって行った場合、大腿四頭筋が引っ張られることで膝蓋骨、膝蓋腱、脛骨(スネの骨)にまで牽引力が加わり、過度な牽引力が繰り返し加わることで、膝蓋骨周辺に損傷を引き起こします。

 症状は膝蓋骨の下に出血、腫れ、微小断裂や、まれに完全断裂に至ります。




杏林接骨院概要

【所在地】〒305-0043 茨城県土浦市中村西根1053-1 【tel/fax】029-841-1511

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