• トップページ
  • トピックス
  • 当院のご案内
  • 施術の流れ
  • よくある質問
  • アクセス
  • ネット予約
スポーツ外傷に関する症例と当院での改善事例

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

Posted on : 2012年01月08日(日)

ランナー膝とは、ランニングで発症するスポーツ障害です。
腸脛靭帯と大腿骨の摩擦が原因となり炎症を起こす、「腸脛靭帯炎」のことを指す場合がほとんどです。

主な原因は、脚を酷使し過ぎることです。

また、自分の体力以上に長距離を走り過ぎたり、ランニングスピードが速すぎたり、アスファルトを長距離走ったり、
アップダウンの多いコースのランは危険性が高まるので、注意が必要です。

さらには、ランニングフォームのバランスが悪かったり、O脚なども原因になることもあります。

腸脛靭帯炎の場合、初期段階では、走り終わった後に膝の外側部分に違和感や痛みを感じます。
そそままランニングを継続すると、走っている時にも膝の外側に痛みや灼熱痛が発症してきますが、止めると痛みが和らぎます。
但し、それを繰り返していると、やがては走っていない時も膝の外側に痛みが発生してきます。
歩行や階段の上り下りも困難になり、日常生活にまで影響を与えてしまいます。

 





お問い合わせ・ご相談はこちらまで

TEL:029-859-3086


この記事の前後の記事




この記事の内容に関連する記事

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/kyorinsekkotsuin/www/topic/wp-content/plugins/post-plugin-library/common_functions.php on line 174
    None Found

杏林接骨院概要

【所在地】〒305-0043 茨城県土浦市中村西根1053-1 【tel/fax】029-841-1511

杏林接骨院診療予定表

日曜日は終日休診となります。祝日は9:00~13:00の診療となります。

杏林接骨院の地図

詳細を見る


カテゴリー

バックナンバー

記事を検索

杏林接骨院 院長のブログ

杏林接骨院スタッフブログ